【大阪】お笑い福祉士 くすくすの会を紹介します。

               

私たちの会の名前は「お笑い福祉士 くすくすの会」です。わがままな年寄り4人が、学光師匠に教えを受け、時々師匠の落語を聴かせて頂いたりして、和気あいあい と楽しく学んでいます。

                  

「お笑い福祉士」として認定をもらって早や1年と7ヶ月になります。

(実際に師匠に指導を受け始めて5年以上になります が・・・・)

それぞれデイサービスや福祉センターで落語だけでなく、

手品、紙芝居、南京玉すだれ、

太極柔力球(太極拳をしながら軟式玉を網状のラ ケットで打ち合う競技)など、

みなさまに楽しんで貰おうと努力しています。

そして、自分達も楽しみながら活動の幅を広げられたらなぁという思いで

頑張っています。

 

お笑い福祉士に認定してもらってから、機会ある毎に、

多くの素晴らしく楽しい、そして愉快な仲間(お笑い福祉士)に

めぐり合う事 が出来ました。そしていろんな事を教えて頂きました。

これも師匠のお陰です。

 

昨年、吹田市の社協ボランティアセンターへ登録の申し込みをしました。

今年は友人の紹介で春休みの学童保育へ紙芝居や手品で、

3校程、行かせて頂きました。又夏休みにも行く予定です。

小学生を相手に、おじさんおばさん 相手に、

おじいちゃんおばあちゃんを相手に、

行く場所によって約30~1時間を過ごします。

受けると、とっても楽しい気持ちになりますし、喜びを 感じます。

 

まだまだ月に1~2回程度のボランティアですが、

これからも少しずつ自分達で活動の場をそれぞれ開拓するのも

「お笑い福祉士」としての仕事かと 思っています。

これからも学光師匠のもと自分達なりに努力し、

みんなに楽しんで頂ける「お笑い福祉士」を目指して

頑張って行きたいと思います。

                     

【リポート】 初笑い落語会

2015年1月9日、吹田山手地区公民館で、お笑い福祉士の5人で初笑い落語会に出演しました。今回は、さつき亭めいこのリポートでお送りします。

さつき亭めいこです。

まず、「バラエティー笑」と称し、紫陽花亭洋々とめいこで、

手作りのへびを、これまた手作りの舞台で籠から覗かせる演技を

披露しました。なにしろ、初舞台だったので失敗の連続でしたが、

なんとか笑って頂きました。


次に、「猫の災難」 笑昌さんの落語。

相変わらず達者なお話で会場を沸かせ、「だめよ!だめだめ!」流行語を折込んで、

みんな大喜びでした。


そして、「ちりとてちん」 だし吉さんの落語。

独特な話しぶりで味のあるだし吉さんらしい落語で、

これまたみんなを大いに楽しませてくれました。

続いて、「大吉」「小吉」の出番。人形が手品までして、これまたみんなを感動させ、

楽しませてくれました。「目が、動いたーぁ」って!

         

トリのおり鶴さん。

第6回社会人落語日本一決定戦で市長賞を受賞されました。

これまた手作りの愛嬌のあるワニを登場させて、

笑いあり涙ありの落語で 「さすが!」と感動しました。

最後は会場全員で「ぼけない小唄」を合唱してお開きになりました。


笑昌さん、だし吉さん、大吉小吉、おり鶴さん、

そして、応援に駆けつけてくれた康楽さん、ぶぶさん、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

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